手作りの音を楽しみましょう! 気軽なスピーカー自作のサイトです。

diy-sound news

新商品等のニュースというより、音響メーカー等の一般的な新聞記事に類する内容をピックアップしています。

2008年10月16日
高域用、中域用、低域用と三つのスピーカーを内蔵。本体外装には軽くて丈夫なチタンを採用(約四グラムと軽量・コード除)。三つのスピーカーを内蔵するタイプとしては世界最小とアナウンス。
トリプル・バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK100

2008年10月11日
ティアックは傘下の高級オーディオ「エソテリック」ブランドの高音質CDをシリーズ化
これまでSACDを4タイトル発売しているが、音楽ソフト会社からの理解を得られるとしてSACDのシリーズ化を行うとのこと。一作品当たり四千枚程度を制作する方針。主にエソテリック製品を取り扱うオーディオ専門店を通じて販売し、高級エソテリック機器との相乗効果を期待。
SACDの音はさすがに良いようですが、普及面では計画を下回っているのではないでしょうか。そろそろ普及スピードが速まる時期かと期待します。

2008年10月01日
日本ビクターとケンウッドの共同持ち株会社「JVC・ケンウッド・ホールディングス」が一日に発足。両社共通の事業で相乗効果と新事業の家庭用AV(音響・映像)機器販売により、2011年3月期は連結売上高7500億円、営業利益390億円を目指す。
アマチュア無線をやっていたときからケンウッド派。頑張ってほしいな〜

2008年09月10日
ヤマハのホームシアター用サブウーハー「NS―SW700」、CDプレーヤー「CD―S1000」、アンプ「A―S1000」が、EISA(欧州映像音響協会)から表彰。サブウーハーは「最高級の力強い低音」との評価。ニュースリリース
サブウーハーは四角錐の途中でカットしたような上すぼみのデザイン。仕上げは綺麗ですよね。どんな音か聴いてみたい^^

2008年06月21日
ディーアンドエムホールディングス(D&M)の株式を売却先は、米大手ファンドのベインキャピタルがTOB(株式公開買い付け)で同社を買収することで合意したと発表。またベインキャピタルからケンウッドが10億円分の株式を取得し、今後の事業連携効果を見据えて追加取得を検討するという。
ケンウッド・ビクター・D&M連合が出来上がるのか? 業界再編はまだまだ動きそうですね。

2008年05月21日
本日の日経MJに、三菱電線工業販売(東京・千代田)の音響ケーブル専門通販サイト「ネット通販 HI―END オーディオケーブル」の紹介がありました。
親会社にあたる三菱マテリアルが供給する銅は、世界最高水準の超高純度銅(一千万分の二しか不純物を含まない九九・九九九九八%という音響ケーブルには必須な純度)。そこで〇五年、超高純度銅を独自の結晶化技術で処理し、電気信号や電力の伝送時のノイズを減らした音響用新素材「DUCC」を開発。〇七年までに安定した量産体制を整えたそうです。
ネット通販 HI―END オーディオケーブル
それほどオーディオケーブルにはこだわってませんでしたが、やっぱりそこそこのケーブルは必要ですかね...^^。でもいいものはやっぱりいい価格します...ね(汗)

2008年04月23日
日本精機宝石工業は、個人からのレコード針修理を受け付けるサービスを始めたとのニュース。約二千二百種類のレコード針を一本単位から受注する国内唯一のメーカーであり、今回のニュースでは自社製品のほか、他社製品も可能な限り修理に対応すると報じております。
「レコード針修理」サービスを始めました。
レコードプレーヤーを持っていないために、実感の湧かないニュースではありますが、レコードは静かにそして根強い人気と聞きます。こういったサービスは強く支持されるのでは?

2008年04月15日
(続報)アスキー創業者の西和彦氏が設立した、高級オーディオ機器の販売会社「株式会社デジタルドメイン」のホームページのご紹介。http://www.digital-do-main.com/index.html
高級オーディオ機材ですね、視聴してみたいと思うところではありますが...

2008年04月15日
ディーアンドエムホールディングス(D&M)の株式を売却するための入札に、応募のあった十数社から、三月下旬までに売却先候補をさらに絞り込んだ模様。残っているのは、ケンウッドと米大手ファンドのベインキャピタルと連合、米大手証券のメリルリンチ、米家電量販大手のベストバイ、国内ファンドのアドバンテッジパートナーズの計四陣営に絞られたとのこと。
事業とのシナジー効果を生みそうなのはケンウッドでしょうか...個人的には頑張ってほしいですけど...さてどうなりますか?

2008年03月22日
米系ファンドのRHJインターナショナル(旧リップルウッド・ホールディングス)は二十一日、傘下の音響機器メーカー、ディーアンドエムホールディングス(D&M)の株式を売却するための入札を実施。
DENONやマランツなど、名だたるブランドを擁するD&M。ファンド等が名乗りを上げているようですが、どこが押さえるのか気になりますね。PM-17SAのデザイン、重量感がたまらないオイラです^^

2008年03月21日
マイクロソフトが、オンキョーと国内12社目となるクロスライセンス提携企業となる契約を締結。
ニュースリリース(オンキヨーとマイクロソフトが、包括的な特許クロスライセンス契約とWindows Rallyプログラム契約を締結)
オンキョーの動きが活発化してます。パソコンよりへ音響システムをシフトするオンキョーの方針が明確ですね。

2008年03月19日
これまでも50%の資本参加していたオンキョーですが、完全子会社化して音響とパソコンとの融合を推進。
ニュースリリース(オンキヨー株式会社と株式会社ソーテックとの株式交換および合併に関する基本合意書締結について)
パソコンと高性能の音響機材との組み合わせ、パソコンとテレビの垣根が低くなっている今、需要はあるかもしれません。ただし、大手が乗り込んでくる前にシェアとブランド確立が必要かなと個人的印象。

2008年03月07日
5.1chの明確な定位感とサラウンド感を、2本のフロントスピーカーだけで再現する次世代型バーチャルサラウンド技術「AIR SURROUND XTREME」。
HDMI&フルHD1080p対応のプレミアムDVDホームシアターシステム
 ヤマハ DVDホームシアターシステム 『DVX-1000』
“7.1chサラウンド再生に匹敵するリアルな定位感と明確な方向感”を、2本のスピーカーで再現するとのこと。
かなりのデジタル処理が施されていそうな感じですね〜 でも4本や6本ものスピーカーを置けない部屋で、それらに匹敵するサラウンドが得られるなら興味はあります^^

2008年03月04日
カーナビゲーションシステムやカーオーディオなどの、AV(音響・映像)機器等のインターネット通販サイト(三万点以上)ドライバーズステーションが3月3日にオープンしました。
スピーカーユニットも販売されてました。まさかゼンリンデータコム社がこのようなサイトを立ち上げるとは思いませんでしたが、車載用スピーカーの検討には便利そう^^

2008年02月21日
アスキー創業者の西和彦氏が、高級オーディオ機器の販売会社「デジタルドメイン」を三月に設立予定とのニュース。開発した専用の半導体を使ったアンプなどのほか半導体や音響機器の部品も販売を行う予定とのこと。4月に製品発売? (元情報 2008/02/21 日本経済新聞・朝刊)
ソリッドアコースティック社も元ヤマハの...という肩書きの方がおられましたが、こちらも会長には元ヤマハの方が就任らしいですね。輝くヤマハブランドですね〜、どんな製品か楽しみです。

2008年02月20日
HD DVDプレーヤー(DV−HD805)の販売終了ならびに今後のホームシアター商品の取り組みについて
東芝陣営のHD DVD規格の事実上敗北で、関連企業にも影響が...の巻
(オンキョーがこういう商品を売っていたのも初めて知りました)

2008年02月20日
18個のスピーカで反射音を除去して広い空間の音響情報を再生する
「次世代音響空間コントロールシステム」を開発
〜新型クラウンの「トヨタプレミアムサウンドシステム」に採用〜

自作スピーカー派としては、簡単に手の出ない出力側にデジタル処理が施された音場空間。
まぁ車という狭い空間ではこういう手法も必要になるのかな〜と^^。

2008年02月02日
2007年4〜12月期の連結純利益は41億円と、前年同期に比べ89%増。
携帯音楽プレーヤー「iPod」用ヘッドホン、自動車に搭載するスピーカーは高級品中心に好調。
自作スピーカー派としては外せないFostexブランドを持つ会社(fostexと2000年に合併したんですね)。
自作派を唸らせるような驚異的なユニット展開を再びお願いしたいです〜

2008年01月26日
山水電気、2007年12月期通期の連結最終損益が77百万円の赤字になったと発表。
自分も小型タイプながらsansuiのアンプを使ってます。来期予想も大幅な売上減少を見込んでありますが、どうなるんでしょうか....



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