ディーアンドエムホールディングス(D&M)の株式を売却先は、米大手ファンドのベインキャピタルがTOB(株式公開買い付け)で同社を買収することで合意したと発表。またベインキャピタルからケンウッドが10億円分の株式を取得し、今後の事業連携効果を見据えて追加取得を検討するという。
本日の日経MJに、三菱電線工業販売(東京・千代田)の音響ケーブル専門通販サイト「ネット通販 HI―END オーディオケーブル」の紹介がありました。
日本精機宝石工業は、個人からのレコード針修理を受け付けるサービスを始めたとのニュース。約二千二百種類のレコード針を一本単位から受注する国内唯一のメーカーであり、今回のニュースでは自社製品のほか、他社製品も可能な限り修理に対応すると報じております。
ディーアンドエムホールディングス(D&M)の株式を売却するための入札に、応募のあった十数社から、三月下旬までに売却先候補をさらに絞り込んだ模様。残っているのは、ケンウッドと米大手ファンドのベインキャピタルと連合、米大手証券のメリルリンチ、米家電量販大手のベストバイ、国内ファンドのアドバンテッジパートナーズの計四陣営に絞られたとのこと。
米系ファンドのRHJインターナショナル(旧リップルウッド・ホールディングス)は二十一日、傘下の音響機器メーカー、ディーアンドエムホールディングス(D&M)の株式を売却するための入札を実施。
山水電気、2007年12月期通期の連結最終損益が77百万円の赤字になったと発表。
